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日本におけるパンの歴史

現在の日本の食卓では、”朝はパン派”というご家庭も増えているのではないでしょうか。手軽においしく味わうことの出来るパンは、仕事や家事、育児に忙しい方々に最適なのです。
そんなパンですが、元々は西洋で親しまれていた食文化です。一体どのようにして日本に伝わってきたのでしょうか。



日本でのパンの始まり

“あんぱん” 西洋の食文化であったパンが日本に始めて伝わったのは、鉄砲伝来の時代である天文12年頃にポルトガル船によって上陸したと言われており、その後キリスト教宣教師が伝えたとされています。
しかし日本の主食は米だったので、その当時パンは日本人に根付くことなく、外国人のためにパン作りをしていました。そのため、鎖国により日本が外国との交易が出来なくなると、パンの存在も一度は忘れられつつありました。


日本人のためのパンの誕生

中国とのアヘン戦争で勝利したイギリスが、日本にも攻めてくる可能性があると脅威を感じた幕府は、「江川左衛門」にイギリス撃退作戦を命じました。
そこで、兵士の食料である米を炊く時に出る煙が危険まねくのではないかと考え、携帯性や保存性に優れたパンを大量に作りました。これが、日本人が日本人のために作ったパン第一号となったのです。


あんぱんの誕生

鎖国が解かれてからは、一気に西洋文化が浸透していきました。そのためパンの食文化もどんどん庶民に広まっていき、明治2年に日本独自のパンを作りたいという想いが叶い、現在の日本でも多くの方から愛されている「あんぱん」が誕生したのです。
それから、ジャムパンやクリームパンなどの様々な菓子パンが広まっていったのです。
このような歴史を刻んできたパンが、今では無添加パンや天然酵母パンなどの体への影響を考えて作られている体に優しいパンも登場しています。



三井製パンでも、卵乳不使用の無添加食パンなどを販売しております。
最近増えてきている卵や牛乳アレルギーの方でも安心して食べることが出来ますので、ぜひ一度お取り寄せをして味わってみてください
。 体に優しいだけでなく、もちろん味にも自信があります。


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